チョコをあげたい人

ララたちの通学路では,地域の方たちがボランティアで児童たちの安全を見守ってくださっています。家の近くの交差点にも,毎日そこを通る子どもたちを見守り,最後の子が渡ったら,学校まで一緒に歩いてくださっている方がいます。
明日はバレンタイン・デーなので,近所のお友だちママと相談して,そのパトロール隊のおじさんにも,チョコをさしあげることにしました。

ミミを連れてお店に行き,おじさんの分とララがお友だちに渡す分のチョコレートをかごに入れると,ミミが「私も」。ミミの好きな青色のリボンのかかった包装のチョコを選びました。
。。。自分の分がほしいってことね。

家に帰ってきて,ミミが「ボクのチョコ,だれにあげると思う?」
。。。えっ,えっ,だれに~??こないだ園庭で抱き合って(!?)いた男の子かしら?
「ママだよ」。。。まああ,うれしい!
「中をあけてチョコが何個入っているか数えてからね」
。。。ヽ(^o^)丿




本当は,ララは隣の席の男の子にチョコをあげたいそうなのですが,
学校には持っていけないし,その子の家も知らないし,
明日の午後はママが耳鼻科のお仕事に出ることになってしまったので,
家を聞き出したとしても,1人で行けないし,ということで断念。
というわけで,今年はおじさんへのプレゼントと女の子の’友チョコ’のみ。
って,パパはチョコをあげる対象じゃなくなっちゃったのかな~(^^?
[PR]