ホッキョクグマのために☆

ここ数日ララが使ってない部屋の電気をこまめに消すようになりました。
「どうして急に省エネに目覚めたの?」と聞くと,
「これを読んだから」と持ってきたのは,通信教育の付録の雑誌。
『ホッキョクグマからのSOS』という題のマンガが載っていました。

内容は,地球の温暖化が進み北極の氷の面積が少なくなってきているのは,石油などを燃やして電気をつくるときに発生する二酸化炭素が主な原因と考えられる。このまま氷が減るとホッキョクグマはアザラシなどをとれなくなってしまう。だから,電気を節約することがホッキョクグマを救う第一歩になる,というもの。

「夢は古生物学者ですから。こういうことにも関心をもたないと」ということだそうで。

なるほどー(^0_0^)



「国語はいいんですけどね,算数がきらいなんです~」とララ。
「砂漠に恐竜の化石堀に行くのにも算数が必要ですからー。
何日間なら何リットルの水が必要とか計算できないと,命にかかわりますから,
将来の自分の命がかかっていると思って,しっかり勉強してください」
と釘をさしておきました^^。
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