衣装問題

2月末にある幼稚園の発表会。クラスごとに劇の発表をします。
うぐいすぐみは,『アラジンと魔法のランプ』。ミミはアラジンがランプを取りにいく洞窟の中にいる宝石の精(幼稚園の劇向けに作られた役らしい)とお姫様の侍女役。

発表会の衣装は,親にも多少の協力が求められます。
昨年はウサギの役だったので,フリースで白いベストとズボンを作りました(探すよりてっとり早かったので)。
今年は,宝石さん7名のお母さんたちにサテン地(生地は園で用意)でロングドレスを縫ってくださいとのこと。事前に先生にお話を聞いたところ,「お姫様役を希望していたけれど,人数が多かったので自分から宝石の役に移ってくれた子が何人かいるので,宝石さんの衣装はドレスにしようねと子どもたちに話したんです」。でも,ご自身が縫い物は得意でないので,お母さんたちに協力をお願いするのも心苦しそうな様子でした。

宝石さんに移ったお子さんのうちの一人Mちゃんママはお裁縫上手。「宝石さんの衣装は,必要以上にがんばりましょう!」と張り切っていたので,先生は「上に着るものはビニールか何かで作ろうかと思っているんですけど」とおっしゃっていたのですが,「ぜひ母たちに作らせてください」とお願いしました。

もちろんミミママも全面協力を約束し,他のママさんたちの分まで引き受けちゃいました。

問題は,どこまでつっ走ってよいか(笑)

先生は「他の役の衣装とのバランスも考えて,お願いします」とやんわりとけん制なさっていましたが,お姫様役を譲った子のお母様たちは「ミシン以外のことなら何でも協力するから,私たちの無念を晴らして~!」と懇願されるし。他の役のお母さんで,「こういう衣装を作りたい!」と先生にお話したのに,「園が用意してくれた布はこんなんだったー」と不満顔の方もいたし。

ママとしては,「発表会早く終わらないかなぁ」なんて真顔でつぶやくミミの気を引き立てるために,宝石さんの上着はかわいく,キラキラ~にして,侍女役のときは地味でいいかな,と思っていたら,他のママさんたちに「お姫様役に負けたらあかん~!」とまで言われちゃって。でも,先生は「お姫様はお姫様なので~(張り合わないでください)」って感じだったし。。。

さてさて,どこで折り合いをつけたらいいものやら。。。
明日はお姫様役の2人のママさんと,Mちゃんママ,ミミママでユザワヤツアーです
                                                (^^ゞ
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by binnette | 2008-02-06 22:03 | 幼稚園