シアター・デビュー*雪の女王

ララとミミを連れて,せんがわ劇場に行ってきました。

演目は『雪の女王』。アンデルセン作の童話は,何回も何回も読んだお話。’親と子のクリスマスファンタジー’と銘打っているだけあって,子どもだましではなく,親も子も楽しめるお芝居になっていました。暗転が何回もあったり,盗賊などの怖い役も出てくるので,本当に怖がっている子もいましたが,ララは「語り部の人,かんでたね」(そこかい!)ミミは「とっても感動的だったよね,ボクは泣かなかったけど。アンケートの’非常に良かった’にまるしてきた」と話していました。

休憩10分をはさんで,2時間の長さだったので,初めて観るお芝居にはちょうどよかったかな。休憩なしで3時間ぐらいのお芝居も観にいけるようになるのは,いつごろかなぁ。。。^^。
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by binnette | 2008-12-23 21:48 | おでかけ