カエルの妹はカエル

ララの読書好きは巷でよく知られていますが(←どこの巷でしょう^^?),ミミも本をよく読むようになりました。

2人が小さい頃,寝る前に読み聞かせをするのが毎晩の習慣でしたが,ララはママが本を読みだすとぴたっとくっついてじーっと聞いていたのに対し,ミミは挿絵を指してつっこみを入れたり(笑)することが多い子どもでした。ララは自分が本を読んでもらうまでは寝ない子で,ミミがまだ赤ちゃんだった頃には,「ミミの寝かしつけに時間がかかりすぎて遅くなってしまったから,今日はもう寝なさい」と言ってもガンとして受け付けないこともありました。対して,ミミは「今日は眠いから寝る~」ととっとと寝てしまうこともあり。。。(^_^;)

そんな調子だったので,ミミはララほどの読書家にはならないかなーと思っていたのですが,夏休みの宿題で読書記録をつけて以来,どんどん自分で読むようになりました。学校でも読書月間があったり,学期中も読書カードをつけていたので,1年生になってから100冊以上は読んでいることを今日話してくれました♪

ママも最近は読書の時間が増えたので,何か記録をつけようかなと思っているのですが,とりあえずここによかったなぁと思った本のタイトルを覚書。
『西の魔女が死んだ』 『5年3組リョウタ組』 『コンビニたそがれ堂』 『博士の愛した数式』 『タルト・タタンの夢』 『卵の緒』 『父の詫び状』 『北の動物園で聞いた話』
ララが読むかなと思って借りてきた本にも,おもしろいものがたくさんありました。

さて,明日は1年2組での読み聞かせ。楽しみ,楽しみ♪
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by binnette | 2009-03-05 22:26 | 本の話